受付方法を選ぶ

教室に必要な予約機能から選ぶ。

募集文を公開する前に、申込先、定員、支払い、開催前の連絡をどう扱うか決めておきます。ここでは予約サービスの公式情報と、選ぶときの確認項目を紹介します。

準備した教室へ参加者を迎える先生のイラスト
参加者を迎える場面のイメージ
  1. 定員開催枠と人数
  2. 支払い方法と条件
  3. 連絡受付後の案内

STORES 予約

単発から継続レッスンや回数券へ広げたいときの検討入口です。公式サイトには予約前のリマインド、回数券や月謝、POSレジなど他のSTORESサービスとの連携が案内されています。使う機能とプランの条件を確認してください。

公式サイトを見る

freee予約

まずスマートフォンで予約ページを作り、SNSから案内したいときの検討入口です。公式サイトにはスマートフォンでの管理や、体験、団体、承認制の予約が案内されています。使う予約形式とプランの条件を確認してください。

公式サイトを見る

受付方法から迷っているなら、DM・フォーム・予約システムの比較から確認できます。必要な条件は定員4人の受付設計例を使って整理できます。

比べる前に、教室の受付を決める

単発の料理教室なら、日ごとの定員、食材の準備期限、欠席時の連絡方法が気になるかもしれません。クラフト教室なら、材料の選択や持ち帰り品の案内も必要でしょう。まず自分の開催方法を決め、その流れを作れるかを比べます。

STORES 予約で試すことfreee予約で試すこと
始め方:単発の開催枠を作り、申込ページから予約前の案内までの流れを確認する。始め方:スマートフォンで予約ページを作り、SNSに載せるリンクを参加者側で開いてみる。
継続開催:回数券や月謝を使う予定があれば、利用できるプランと受付方法を確認する。継続開催:体験や団体の予約形式、承認してから確定する流れが自分の教室に合うか確認する。
登録前:必要なリマインドや他のSTORESサービスとの連携条件を公式案内で確認する。登録前:スマートフォンでの管理方法と、必要な予約形式の利用条件を公式案内で確認する。

この表は公式サイトに掲載された使い方から作った検討の入口です。一方の列に書かれていない機能が、もう一方のサービスでは使えないという意味ではありません。

確認項目公式ページで見るところ
開催枠単発の日時と定員を設定できるか
申込項目準備に必要な情報を受け取れるか
支払い事前決済の可否、決済手数料、返金時の操作
連絡受付完了や開催前の案内に使える機能
料金希望する機能が使えるプラン、上限、契約条件

機能名だけで選ばず、自分が使うプランで設定できるか確認してください。料金、無料枠の上限、決済手数料は変わりうるため、ここには数値を固定していません。申込前に最新の公式条件を確認してください。

このサイトの募集文作成ツールは案内文を整えるためのものです。予約受付や決済は行いません。受付方法を決めたら、募集文の申込先を実際の予約ページに合わせてください。

参照した公式情報

掲載リンクは各社の公式ページです。現在、このサイトは両サービスと提携していません。