
受付の流れを一度たどる
参加希望者が案内を読み、申込先を開き、必要事項を送り、受付完了の連絡を受け取るところまでを想像します。
主催者側では、定員を超えた申込をどう扱うか、支払いをいつ確認するか、欠席の連絡をどこで受けるかを決めます。
申込先が複数あると残席の更新が分かれやすいため、最初は受付状況を確認する手順も書いておきます。
例えば少人数のクラフト教室なら、希望日、氏名、連絡先、必要な材料の選択を申込時に確認する案が考えられます。
料理やお菓子の教室では、内容に応じて食材に関する確認事項も検討します。
収集する項目ごとに使い道を説明し、不要な情報まで求めないようにします。
予約ページをつくる前の確認表
| 項目 | 決めること |
|---|---|
| 受付枠 | 開催日時、定員、申込期限 |
| 申込項目 | 連絡と準備に必要な情報 |
| 支払い | 事前決済か当日の支払いか |
| 連絡 | 受付完了、前日案内、欠席連絡の窓口 |
| 変更 | 参加者の欠席と主催者都合の中止の扱い |
| 確認 | 公開前の試し申込と表示内容の読み合わせ |
表を埋めたら、募集文と予約ページで日時、場所、料金、持ち物が同じか確認します。
キャンセルや返金の条件は、主催者が決めた内容を明確に記載してください。
このサイトは規約を自動生成せず、申込も受け付けません。
受付方法を選ぶ
予約サービスを使う場合は、単発の開催枠を作れるか、定員を管理できるか、必要な申込項目を設けられるかを実際の画面で確かめます。
事前決済を使うなら、支払い方法、手数料、返金時の操作も確認します。
自動連絡を使いたい場合は、希望する機能が選ぶプランに含まれるか、公式の機能表と料金表を見比べます。
無料の準備表で、受付後から当日までの作業を確認できます。
チェック状態は端末内で一時的に扱い、再読み込みで消えます。必要なら印刷して手元に残してください。
受付方法が決まった後も、案内文の申込先が正しいか、参加者側の画面で確かめます。
テスト申込をした場合は、実際の枠や決済に影響しない方法をサービスの案内で確認してください。